SEOで上位表示されているページはクロール頻度が多い/2017年5月21日〜5月27日クローラー解析

クローラビリティ
2017年5月21日〜5月27日クローラー解析

2017年5月21日〜5月27日は828セッション27種類のクローラーアクセスがありました。前週比で約5.80%の減少です。クローラーのアクセス数は週により増減していますが、概ね一定の頻度と言えます。ページ追加の頻度は週に1回、月に4ページ強です。この程度のページ数ではクロール頻度も対して変わらないということになります。

2017年5月21日〜5月27日Googlebot解析

GooglebotはPC版が前週比で約9.91%の増加、SP版が約67.57%の減少です。先週新規追加したページにもきちんとGooglebotのアクセスがありました。クローラーアクセスをGoogle Analyticsと連携しているので、「行動>すべてのページ」を見てみました。ここで表示される上位ページと「行動>ランディングページ」で表示される上位ページはほとんど同じでした。集客の入口となっているページはよくクロールされているということが把握できました(公開は控えさせてください)。

2017年5月21日〜5月27日検索エンジン解析

Google以外の検索エンジンです。Haosou、Bing、Yandex、百度、米Yahoo!、DuckDuckGoと続きます。先週はHaosouとBingが入れ替わりました。Bingのみ減少、DuckDuckGoは横ばい、それ以外は増加です。

2017年5月21日〜5月27日Ahrefs解析

最後にAhrefsです。前週比約4.59%の減少です。

西部俊宏
執筆者:
株式会社Webの間代表取締役。上場企業でのSEOの実績やWebサイト構築実績多数。SEO・Web制作の経験からクローラビリティ改善・最適化サービスを提供している。

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