GooglebotとBIngのクローラーアクセスは安定した数字/2017年8月13日〜8月19日クローラー解析

クローラビリティ
2017年8月13日〜8月19日クローラー解析

2017年8月13日〜8月19日は829セッション29種類のクローラーアクセスがありました。前週比で約1.72%増加しました。

2017年8月13日〜8月19日Googlebot解析

Googlebotはデスクトップ版・スマホ版どちらも減少しました。デスクトップ版は約6.38%、スマホ版は約62.86%です。先週はGooglebotスマホ版が増加傾向にあると書きましたが、一転して減少しました。どうしてもスマホ版Googlebotの動きに注目してしまうのですが、アクセス数は増加していません。しばらく様子見といったところでしょうか。

▼2017年クローラーアクセス数推移はこちら
https://www.web-ma.co.jp/analytics/2017.html

2017年8月13日〜8月19日検索エンジン解析

検索エンジンのクローラーアクセスです。BIng、Yandex、百度が増加しました。BIngは173セッションとGooglebotと遜色ない数字です。検索エンジンとしてクオリティを担保しているサービスはクローラーも一定の動きをしています。Haosouはサイトが日本語だからなのか、クローラーアクセス数が週によって開きがあり過ぎます。

Search Consoleの検索アナリティクスは表示方法で数字が変わる

Search Consoleの検索アナリティクスでは任意の期間(デフォルトは直近28日間)の「クリック数」「表示回数」「CTR」「掲載順位」が把握できます。それぞれ「クエリ」ごとや「ページ」ごと、「国別」などで表示されます。何気なく見ているとスルーしてしまいがちですが、「クエリ」と「ページ」で数字が変わります。

これはレポートの表示方法がサイト別なのかページ別なのかで変わります。「クエリ」はサイト別の数字なので検索結果で2URLが表示されていたとしてもカウントは1となります。対して「ページ」はページ別の数字なので検索結果で2URLが表示されていたらカウントは2となります。考えてみると当たり前のことですが、失念しがちなのでご注意を。

▼表示回数、掲載順位、クリック数とは(Search Console ヘルプ)
https://support.google.com/webmasters/answer/7042828

西部俊宏
執筆者:
株式会社Webの間代表取締役。上場企業でのSEOの実績やWebサイト構築実績多数。SEO・Web制作の経験からクローラビリティ改善・最適化サービスを提供している。

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