Googlebotの活動量が増加中/2017年7月30日〜8月5日クローラー解析

クローラビリティ
2017年7月30日〜8月5日クローラー解析

2017年7月30日〜8月5日は854セッション34種類のクローラーアクセスがありました。前週比で約9.91%増加しました。

2017年7月30日〜8月5日Googlebot解析

Googlebotはデスクトップ版・スマホ版どちらも増加しました。デスクトップ版は前週比約30.17%、スマホ版は約144.44%というアップ率です。スマホ版は元々の母数が少ないので大きく見えますが、デスクトップ版が200越えと1ヶ月ぶりに突破しました。Googlebotの活動が活発だった週といえます。今年の比較推移はこちらで確認できます。

▼2017年クローラーアクセス数推移はこちら
https://www.web-ma.co.jp/analytics/2017.html

2017年7月30日〜8月5日検索エンジン解析

Google以外の検索エンジンです。Haosou・百度と中国系クローラーが減少しました。Haosouの落ちようは凄いですね。安定してクロールをしていない検索エンジンというのは情報鮮度に疑問が残ります。Googleのように世の中のニーズを掴もうとするとクロール量はある程度必要になります。GoogleとBingは安定していますが、それ以外の検索エンジンは週により数字に差があります。

検索エンジン対策はお家の設計と同じ

Webサイトのリニューアルをして数字が落ちたということはありませんか? リニューアルで情報の総数は変わっていなくても、情報設計いかんで各ページの伝わり方が変わることもあります(あくまで人間ではなくクローラー視点です)。リニューアルの目的は様々でしょうが、その一つに「見た目を一新したい」というケースは結構あります。デザインや要素の配置を変えるくらいならリニューアルで数字が減少する可能性は低いと思いますが、サイトの構造設計まで変えてしまうとちょっと怖いですね。リニューアル前が拙い情報設計・コーディングであればいいかもしれませんが、最近はきちんと設計されたサイトが増えています。今までの状況を把握せずに単にリニューアルしてしまうと、お家の柱を切断してしまうようなことも起きかねません。リニューアルする前にまずは現在の設計を把握してからでも遅くはありません。

西部俊宏
執筆者:
株式会社Webの間代表取締役。上場企業でのSEOの実績やWebサイト構築実績多数。SEO・Web制作の経験からクローラビリティ改善・最適化サービスを提供している。

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