Googlebotは未だデスクトップ版が中心のクロール状況/2017年5月28日〜6月3日クローラー解析

クローラビリティ
2017年5月28日〜6月3日クローラー解析

2017年5月28日〜6月3日は774セッション32種類のクローラーアクセスがありました。前週比で約6.52%の減少です。

2017年5月28日〜6月3日Googlebot解析

GooglebotはPC版が前週比で約7.73%の減少、SP版が約58.33%の増加です。Googlebotの来訪ページを見ていると、よくクローラーがアクセスするページと頻度が高くないページに分かれます。新しいページを中心にクローラーがアクセスするとは限らず、以前から存在しているページも度々アクセスされます。「何か傾向があるのかな」と思いよく分析するのですが、まだ特定の傾向は掴めていません。ただ、検索結果ページでの表示回数が多いページはクロール頻度が高そうな気がしてはいるのですが、Search Consoleで比較しても数値として相関性は出ていませんが。

2017年5月28日〜6月3日検索エンジン解析

Google以外の検索エンジンです。Bing、Yandex、Haosou、百度、米Yahoo!、DuckDuckGoと続きます。Haosouはさらに減少が続き、前週比で約68.79%減少です。BingとDuckDuckGoが増加、米Yahoo!は横ばい、それ以外は減少となりました。

今回はここまでです。日々の動きをチェックしながら相関性を導き出すことを続けています。

西部俊宏
執筆者:
株式会社Webの間代表取締役。上場企業でのSEOの実績やWebサイト構築実績多数。SEO・Web制作の経験からクローラビリティ改善・最適化サービスを提供している。
著者によるサービスについて

売上アップに繋がる本気のユーザーをホームページに呼び込みませんか?

※当ブログはブログ村に参加しております。
にほんブログ村