米Yahoo!のクローラーアクセスが大幅減少/2017年4月23日〜4月29日クローラー解析

クローラビリティ
2017年4月23日〜4月29日クローラー解析

2017年4月23日〜4月29日は661セッション36種類のクローラーアクセスがありました。前週比で約6.37%の減少しました。

2017年4月23日〜4月29日Googlebot解析

GooglebotはPC版が約6.86%の減少、スマホ版は約33.33%の増加となりました。スマホ版が増加に転じたのはトピックスと言えるでしょうか。数字を見るとわかりますが、平均セッション時間というものが取得できています。今まで見誤っていたのですが、クローラーがHTMLを取得しそのHTMLを各サーバーで解析をします。なので本来であればクローラーのアクセスでは全て0秒となるはずです。しかし、解析ツールで見ると平均セッション時間が表示されています(この点はちょっとまた改めます)。

2017年4月23日〜4月29日検索エンジン解析

その他の検索エンジンです。Bing、Haosou、Yandex、百度、DuckDuckGo、米Yahoo!と続きます。米Yahoo!がどんどん減少しています。ついにDuckDuckGoに抜かれました。DuckDuckGoは毎週1アクセスだけだったのですが、今回4セッションもありました。DuckDuckGoは自社クローラーだけでなく、400以上のクローラーとパートナー契約を結び情報を収集しています。なので自社クローラーを積極的に巡回させていないので、今回セッション数が増えたことに驚きがあります。

2017年4月23日〜4月29日Ahrefs解析

最後にAhrefsです。前週よりも約53.98%減少と大幅減です。週間ランキングでも不動の2位にいたのですが、今週は5位まで下がっています。まあ、不要なクロールは控えてほしいので良い傾向であると受け止めております。

西部俊宏
執筆者:
株式会社Webの間代表取締役。上場企業でのSEOの実績やWebサイト構築実績多数。SEO・Web制作の経験からクローラビリティ改善・最適化サービスを提供している。

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