スマートフォンのGooglebotのアクセス数が減少傾向/2017年2月12日〜18日クローラー解析

クローラビリティ
2017年2月12日〜18日クローラー解析

先週(2017年2月12日〜18日)は610セッション35種類のクローラーのアクセスがありました。前週より約8.55%減少です。

2017年2月12日〜18日Googlebot解析

Googlebotです。ウェブ検索は約5.33%増加、スマートフォンは約54.33%減少と動きに違いが出ました。この様子を見る限り、モバイルファーストインデックスはまだ先のように感じてしまいます。

2017年2月12日〜18日検索エンジンクローラー解析

その他の検索エンジンです。Bing(bingbot)、Haosou、米Yahoo!、Yandex、百度、Bing(msnbot)、DuckDuckGoと続きます。DuckDuckGoは前週アクセスがなかったので、一週ぶりの復帰です。それ以外にも多種多用なクローラーが新規にアクセスがあったり先週はなかったりを繰り返しています。

2017年2月12日〜18日Googlebotスマートフォン解析

先週のトピックスというとスマートフォンのGooglebotの現象です。通常アクセス数1位がウェブ検索Googlebot、2位がスマートフォンGooglebotなのですが、先週はスマートフォンGooglebotが4位に転落しました。これが何を意味するのかを伝えることはできませんが、スマートフォンGooglebotはrobots.txtを見ていないことも変わっていません。

▼どのクローラーがrobots.txtの指示を無視しているのか調査しました
https://www.web-ma.co.jp/column/crawlability/738.html

西部俊宏
執筆者:
株式会社Webの間代表取締役。上場企業でのSEOの実績やWebサイト構築実績多数。SEO・Web制作の経験からクローラビリティ改善・最適化サービスを提供している。

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